2007年03月13日

花粉だけじゃなかったの

現段階で告知出来る事がないからと言って何も書かずに
放置してしまうと生きているのか死んでるのかわからず
ご心配をおかけしてしまいますよね(^^;)

とりあえず生きてます。でも半分死亡中(ぉ)
毎年春秋は重度の花粉症の私にとっては鬼門。
今年は花粉の飛散量が少なめとのお話で、鼻炎薬もほとんど
使わずに我慢しています。
スギも酷いけれど、年末のシクラメンやら1月半ばからは
梅の花粉で症状が出ていたのですが、やっぱり鼻づまりが
苦しくて眠れないし、目はお岩さんのように腫れ上がって
我ながら「気色ワルイー、鏡見たくないー」日々(涙)
毎回微熱も続くのですが、この1週間は微熱と言っても高め。
平熱より1℃上がるとさすがに頭痛や関節痛やら歯痛やら。
弱ってくると虫歯がなくても神経が際まで伸びている歯が
痛むのですよね。

でも週末には本格的に歯が痛くて常温のお水も沁みるし、
噛むと響くので食事するのさえ怖くなり、更に気温は高い
のに悪寒が頬の腫れがぁっ。
しかも妙な事に両脇それぞれで検温すると、痛い歯の方が
熱高いの。

これ、花粉症のせいだけじゃないよぅ。虫歯じゃあ?
こんなに痛いなんて末期かも(ガクガク)
2週間前にもTBI(歯磨き指導)で行った時には異常なしだった
のに、虫歯ってそんな急激に進行するものなの!?などと
考えつつも、あまりの痛みにほっぺたに熱冷ましシートを
貼らないと眠れなくなってしまうほどだったので、休み明けを
待って今日(というか昨日か)ここ2年ほど通っているスタジオ
近くの歯医者に電話して無理やり夕方にねじこんで頂きました。

以前自宅近くの歯医者で「この歯は次にカブセモノ取る時は
神経抜かなきゃいけないからね」と言われていたので、
「もーダメだー、神経抜かれるー」と恐れ慄いていたのですが。

結果、外から見る限り虫歯は無いです、と。
知覚過敏の可能性が高いですねー。
知覚過敏、テレビCMで聞いた事あるなぁ。

ただ、「金属の中ははずしてみないとわからないから、
はずしてみましょうか」と言われ、「先生、昔ね、この
カブセモノ取る時には神経抜かなきゃいけないって言われた
の」と話したけれど、女医先生は「あーそう言われました?
でも念のためはずしてみましょう」と。

この女医さんの偉大かつ恐ろしいところは「麻酔を使わない」
ってトコロ。
この歯って本当に神経が飛び出ているところなので、過去何件か
かかった歯医者では必ず麻酔(しかも結構ベテランの先生じゃない
と注入場所を誤られる難しいトコロ)をかけられていたのに、
「どうしても我慢できないほど痛かったらおっしゃって下さいね〜」
(え゛!?もしかして麻酔なし?マジ?恐怖のあまり硬直)
うぅ、そんな事言われたら、死ぬほど痛くたって我慢しちゃいますよ
私。大人だもん(><)

で、長時間かけてかぶせてある金属を少しずつ削り取る。
案の定とんでもなく痛い。何度も気絶するかと思ったです。。。
でも我慢なのだ。
今日は助手が新人さんだったようでバキューム(唾液とか
水を吸い取る管ね)の管の置き方が下手。
変な位置に置かれると喉が詰まりそうになったりむせそうに
なるじゃないですか。
腕の良い方だと、苦しくならない配置で置いてくれるのにぃ。
なもので、神経をいじくられる痛みとバキュームの管の苦しさで
意識が朦朧と。。。

歯の神経を触られるあの痛みって普通の肉体的な傷の痛みとは
違う次元のものだと思いませんか?
なんか、脳細胞まで破壊される感じというか。
でも結局女医先生、神経抜かずにやって下さいました。
新しい虫歯は無し。でもやっぱり元凶は神経とカブセモノの金属が
ふとした拍子に触れちゃうからみたい。

とりあえず消炎剤の詰め物をしてもらって様子見。
やっぱりまだ神経が怒って痛いし熱はむしろ一時的に
上がっちゃったけれど、これで治まると良いなぁ。
それにしても、この処置を神経残したまま、麻酔無しで
やってしまう女医先生って実は凄い人なのかしらん?

「神経抜かなきゃ無理」と言った自宅近くの歯医者は
ヤブ認定決定です。
ホント、近所では親や私自身が行って酷い目に会わされた
歯医者ばかりなのでわざわざスタジオの近く(HIKO氏が
一度緊急時にかかって「良い感じのところだったよ」と
教えてくれたので)まで交通費をかけてまで通っているのです。

理想は、子供の頃からお世話になっていた都内の歯医者さんに
診ていただく事なんだけど(そこは男性院長先生の腕が凄く
良いし、優しいし、必要があれば麻酔を使って無痛治療をして
下さるし、スタッフのお姉さん美人揃いだし)今の家からは
遠すぎるのでなかなか通えないのです(ToT)

いっその事この神経早く抜いてもらいたいのだけれど、
神経取ると歯が弱っちゃうし、万が一炎症を起こしたり膿に
まで発展しても痛みを感じないから自覚症状がないまま毒が
頭に回って命を落とす危険もあるとか。
怖いー。でも痛いの嫌いー。
まぁ、痛いのは生きてる証なのだ。
なので常に肉体的な痛みには耐える覚悟はしているのですが、
やっぱり耐え難い痛みが続くとその覚悟が揺らぐわぁ。

処置中は手を握り締めて全身硬直させて痛みに耐えていたせいか
情けない事に手が冷たくなって痺れてる。
口も強張ってろれつが回らない(えっくえっく)
ついでにショックのせいか両鼻から鼻血(そんな事ってあるの?)

とりあえず今の消炎剤の詰め物が途中で外れたりした日には
間違いなく空気に触れただけでも失神すると思うので、当分は
お粥類中心にして粘り気の強い食事は避けて、歯磨きも慎重にしなきゃ。

ああ、久々に歯医者さん行くの怖い、って思いました。

=====
お仕事関連は、決まっているものはたくさんあるのですが、
見事に!全部!
開発が遅れているそうなので当分はっきりした告知は出来そうに
ありません。
でもその分クライアント様方凄い力の入れようなので、期待しつつ
気長〜に待っていて下さいませ。
曲発注の詳細が来るまでは暇だわぁ。
でも花粉症の時期は頭がまわらなすぎてぶっちゃけまともにお仕事
できないので、丁度良い休暇だと思う事にします。

/KIRIKO
posted by KIRIKO/HIKO at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お元気そうで〜って、あれ、元気じゃない…?
…失踪?と心配してました故。久しぶりの更新嬉しいです。

私は健康なのが取り柄なので、直接は苦しみを知らないのですが。花粉症の人は、この季節が地獄みたいッスね。がんばっ、です。
昔、みとせのりこさんが雑誌コラムで、
『世の人間みんなが、花粉症にかかればいいのに!』
と呪詛を発してたのが印象的。

KIRIKOさんの新曲、楽しみにしてます〜。
ちょいと聞いてみたいのですが。KIRIKOさんってゲームやります?どういったジャンルが好きなのかな…と。
もしよければ、教えて下さいね。
Posted by D・A・I at 2007年03月13日 17:33
>D・A・Iさま
こんにちは。ホント春と秋の花粉の季節は地獄なのであります。もはや国民病…。でもかからずにすむならその方が良いと思います(^^;)
好きなゲームのジャンルですか?
そうですねぇ、反射神経を問われないもの(笑)
RPG・アドベンチャー(謎解きとか)・パズル(上海大好き)・クイズ、、、って感じでしょうか(^^)
Posted by KIRIKO at 2007年03月22日 15:50
やたっ、コメント感謝♪D・A・Iです。

無性に100個マインスイーパで燃えまくる事のある私。今年の元日も、8時間ぶっ通しで戦ってました〜(不健康だ)。ただ150秒の壁が未だ破れず…。
あとはソリティアと3Dピンボール(マイナー?)を少々嗜んでます。

最近やりたいゲームを迷走してまして…質問させて貰いました。回答感謝です♪
RPG大好きだったけど、最近ご無沙汰…また発掘してみようかな。『これ太鼓判!』とか、ありますか?

美容日記も面白そう、楽しみにしてますね〜。
※HIKOさんネタの日記も、笑えて好きだったり〜(笑)
Posted by D・A・I at 2007年03月23日 00:59
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