2007年03月22日

続・歯医者

へGo!
今日はすっかり春の陽気。数日中に桜も咲きそう〜。

朝から歯医者へ行って消炎剤の詰め物をはがしてもらう。
簡単に取れるのかと思っていたら、結構機械でガリガリやるのね(汗)
痛いです痛いです〜!
開けてみるとそんなに深くない程度の虫歯があったとかで
それを削って頂いた。
痛いです痛いです〜!ひぃ。

処置中の痛みの紛らわし方。
両手を握り締めて手に神経を集中させる。
するとたいがいの痛みはやりすごせる。
それでもダメな時は、なるべく遠い箇所(たとえば足)を
ピクピクさせてそっちに神経を集中。
今日は何とかそれで凌げました(パタッ)

今は仮に、という事でセメントがつめられています。
これがオレンジ色なものだから違和感バリバリ。
来月中には型をとって金属をかぶせる事になるのでしょう。

いやはや、見た目でわかる虫歯はともかく、詰め物をしてあると
外側からだと虫歯になっているのかそうでないのかわからないので
怖いですねー。

まぁ、最初の時ほど痛くされる事はないはずなので少し気が
楽になりました。

今日は本当に春の空気で、肌も春の対応をしていかなくちゃ、
なんてまさに肌で感じました。
冬のお手入れのままだとベタベタしちゃう。

いっその事、このブログを美容サイトにしちゃおうかしら(笑)
posted by KIRIKO/HIKO at 15:22| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月13日

花粉だけじゃなかったの

現段階で告知出来る事がないからと言って何も書かずに
放置してしまうと生きているのか死んでるのかわからず
ご心配をおかけしてしまいますよね(^^;)

とりあえず生きてます。でも半分死亡中(ぉ)
毎年春秋は重度の花粉症の私にとっては鬼門。
今年は花粉の飛散量が少なめとのお話で、鼻炎薬もほとんど
使わずに我慢しています。
スギも酷いけれど、年末のシクラメンやら1月半ばからは
梅の花粉で症状が出ていたのですが、やっぱり鼻づまりが
苦しくて眠れないし、目はお岩さんのように腫れ上がって
我ながら「気色ワルイー、鏡見たくないー」日々(涙)
毎回微熱も続くのですが、この1週間は微熱と言っても高め。
平熱より1℃上がるとさすがに頭痛や関節痛やら歯痛やら。
弱ってくると虫歯がなくても神経が際まで伸びている歯が
痛むのですよね。

でも週末には本格的に歯が痛くて常温のお水も沁みるし、
噛むと響くので食事するのさえ怖くなり、更に気温は高い
のに悪寒が頬の腫れがぁっ。
しかも妙な事に両脇それぞれで検温すると、痛い歯の方が
熱高いの。

これ、花粉症のせいだけじゃないよぅ。虫歯じゃあ?
こんなに痛いなんて末期かも(ガクガク)
2週間前にもTBI(歯磨き指導)で行った時には異常なしだった
のに、虫歯ってそんな急激に進行するものなの!?などと
考えつつも、あまりの痛みにほっぺたに熱冷ましシートを
貼らないと眠れなくなってしまうほどだったので、休み明けを
待って今日(というか昨日か)ここ2年ほど通っているスタジオ
近くの歯医者に電話して無理やり夕方にねじこんで頂きました。

以前自宅近くの歯医者で「この歯は次にカブセモノ取る時は
神経抜かなきゃいけないからね」と言われていたので、
「もーダメだー、神経抜かれるー」と恐れ慄いていたのですが。

結果、外から見る限り虫歯は無いです、と。
知覚過敏の可能性が高いですねー。
知覚過敏、テレビCMで聞いた事あるなぁ。

ただ、「金属の中ははずしてみないとわからないから、
はずしてみましょうか」と言われ、「先生、昔ね、この
カブセモノ取る時には神経抜かなきゃいけないって言われた
の」と話したけれど、女医先生は「あーそう言われました?
でも念のためはずしてみましょう」と。

この女医さんの偉大かつ恐ろしいところは「麻酔を使わない」
ってトコロ。
この歯って本当に神経が飛び出ているところなので、過去何件か
かかった歯医者では必ず麻酔(しかも結構ベテランの先生じゃない
と注入場所を誤られる難しいトコロ)をかけられていたのに、
「どうしても我慢できないほど痛かったらおっしゃって下さいね〜」
(え゛!?もしかして麻酔なし?マジ?恐怖のあまり硬直)
うぅ、そんな事言われたら、死ぬほど痛くたって我慢しちゃいますよ
私。大人だもん(><)

で、長時間かけてかぶせてある金属を少しずつ削り取る。
案の定とんでもなく痛い。何度も気絶するかと思ったです。。。
でも我慢なのだ。
今日は助手が新人さんだったようでバキューム(唾液とか
水を吸い取る管ね)の管の置き方が下手。
変な位置に置かれると喉が詰まりそうになったりむせそうに
なるじゃないですか。
腕の良い方だと、苦しくならない配置で置いてくれるのにぃ。
なもので、神経をいじくられる痛みとバキュームの管の苦しさで
意識が朦朧と。。。

歯の神経を触られるあの痛みって普通の肉体的な傷の痛みとは
違う次元のものだと思いませんか?
なんか、脳細胞まで破壊される感じというか。
でも結局女医先生、神経抜かずにやって下さいました。
新しい虫歯は無し。でもやっぱり元凶は神経とカブセモノの金属が
ふとした拍子に触れちゃうからみたい。

とりあえず消炎剤の詰め物をしてもらって様子見。
やっぱりまだ神経が怒って痛いし熱はむしろ一時的に
上がっちゃったけれど、これで治まると良いなぁ。
それにしても、この処置を神経残したまま、麻酔無しで
やってしまう女医先生って実は凄い人なのかしらん?

「神経抜かなきゃ無理」と言った自宅近くの歯医者は
ヤブ認定決定です。
ホント、近所では親や私自身が行って酷い目に会わされた
歯医者ばかりなのでわざわざスタジオの近く(HIKO氏が
一度緊急時にかかって「良い感じのところだったよ」と
教えてくれたので)まで交通費をかけてまで通っているのです。

理想は、子供の頃からお世話になっていた都内の歯医者さんに
診ていただく事なんだけど(そこは男性院長先生の腕が凄く
良いし、優しいし、必要があれば麻酔を使って無痛治療をして
下さるし、スタッフのお姉さん美人揃いだし)今の家からは
遠すぎるのでなかなか通えないのです(ToT)

いっその事この神経早く抜いてもらいたいのだけれど、
神経取ると歯が弱っちゃうし、万が一炎症を起こしたり膿に
まで発展しても痛みを感じないから自覚症状がないまま毒が
頭に回って命を落とす危険もあるとか。
怖いー。でも痛いの嫌いー。
まぁ、痛いのは生きてる証なのだ。
なので常に肉体的な痛みには耐える覚悟はしているのですが、
やっぱり耐え難い痛みが続くとその覚悟が揺らぐわぁ。

処置中は手を握り締めて全身硬直させて痛みに耐えていたせいか
情けない事に手が冷たくなって痺れてる。
口も強張ってろれつが回らない(えっくえっく)
ついでにショックのせいか両鼻から鼻血(そんな事ってあるの?)

とりあえず今の消炎剤の詰め物が途中で外れたりした日には
間違いなく空気に触れただけでも失神すると思うので、当分は
お粥類中心にして粘り気の強い食事は避けて、歯磨きも慎重にしなきゃ。

ああ、久々に歯医者さん行くの怖い、って思いました。

=====
お仕事関連は、決まっているものはたくさんあるのですが、
見事に!全部!
開発が遅れているそうなので当分はっきりした告知は出来そうに
ありません。
でもその分クライアント様方凄い力の入れようなので、期待しつつ
気長〜に待っていて下さいませ。
曲発注の詳細が来るまでは暇だわぁ。
でも花粉症の時期は頭がまわらなすぎてぶっちゃけまともにお仕事
できないので、丁度良い休暇だと思う事にします。

/KIRIKO
posted by KIRIKO/HIKO at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記