2006年08月14日

SchoolDaysによせて第1弾

今日は世界ちゃんED曲「BYE−BYE TEARS」
詞はKIRIKO、作・編曲はHIKO氏 ボーカルはyozuca*さん

なにげに音屋仲間では一番人気な曲です。
特にBメロの進行が懐かしい感じで涙腺に来るとか。
ボーカルのyozuca*さんが本当にビックリするくらい
ご自分の感性をぶつけて下さって、ご自分らしさを昇華
するよう歌いこんで来て下さったんだなぁ、と感激しました。
ちなみに収録前の飲み物のリクエストでは「緑茶」を
ご所望になり、「なんて渋い方なんだろう!」と思って
しまいました(笑)

歌詞は絶対に小説なんて読まないだろうなぁ、という
雰囲気の世界ちゃんにフランソワーズ=サガンの
「悲しみよこんにちは」をぶちあててみました。
曲タイトルはこれに対抗して「悲しみよさようなら」
って感じです。
世界ちゃんはきっと読みかけて「やーめた」って本を
投げ出すでしょう。
でも「悲しみよこんにちは」に描かれている少女性、
少女ゆえの残酷性、気まぐれさ、自分でも制御不可能
な感情、両極端に揺れ動く乙女心、そして罪。
なんだかとても世界ちゃんとタブる気がしました。
夏の終わりに読むと結構心にズンと響く作品ではないかと
思います。
世界ちゃん好きのユーザーさんなら理解出来るかも
しれないので、未読の方は読んでみてはいかがでしょう?
でもやっぱり女性じゃないとわからないかなぁ。。。

奔放すぎる世界ちゃんの事を好きになれない人は
読まない方が吉です(^^;)

「Little Promise」のドラマCDでも感じたのですが、
「ああ、世界ちゃん、あんたって子は〜(><)」!
昔から性格変わっていないんですよね。
現実にもたまに見かけます。
愛され体質とでも言いましょうか、誰しも好きにならず
にはいられない人。
そういう人に限って自分が「愛され体質」って事に
気づいていないんですよね。それが罪でもあるのだけど。

個人的には世界ちゃんとはお友達にはなりたいけど、
振り回されるのは嫌だなぁ。
そういう意味で刹那ちゃんはすごいです。偉いです。

/KIRIKO
posted by KIRIKO/HIKO at 08:35| Comment(7) | TrackBack(1) | 雑談